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きく酒文字入新

雅号「良馬」様作品

【紫陽花】

さすが、風流ですねー! 重陽とは五節句の一つで、菊の節句とも呼ばれるもの。
健康長寿を願って親しい人が集い、菊の花を観賞したり、その花びらを浮かべた
「菊酒」を酌み交わす風習があったそうです。現在では忘れられがちですが、
自然を愛で川柳を嗜むほどの皆様には、ぜひ守り伝えていって頂きたいですね。



あさひ文字入り

雅号「すみれ」様作品

【紫陽花】
秋はもの静かに迎えるのが一般的ですが、新しい季節に寄せる思いを「アクセル
をふかす」と表現されたところが、作者のすみれ様ならではの心映え。
新鮮で、読む人に元気を届けてくれる作品だと思います。



ちいさい秋文字入

雅号「呑気呆亭」様作品

【紫陽花】
少なくとも、私が知っている男性(ほんのちょびっとですが・・・^^)には
無い感性ですね。
それは生まれて間もない今年の嘘なのか、それとも長年秘めてこられた
嘘なのか・・・考えても解けず、深く瞠目するばかりです。



コスモス7文字入

雅号「蒼い朱鷺」様作品

年を重ねて外出も億劫になったお母様に、秋桜を見せてあげたい。
そんな娘さんとしての願いが伝わってしみじみと共感を誘う作品です。
もしかしたらご結婚の頃、母娘で山口百恵の「秋桜」を聴いておられたの
では? などと、楽しい想像がふくらみます。



つきと紅葉文字入
てにきくし つくせぬうこん いろゆらり

雅号「黒柿」様作品

【紫陽花】
唐の時代の詩人・于良史(うりょうし)の「春山夜月」という詩にインスピレーション
を得て創られた作品とのことです。深い教養と広範な知識に、いつも感服しております。
解釈としては…
両手で水を掬い、その中に秋の月を浮かべてみようと思ったけれど上手く
いかず、月がゆらゆらと形を崩してしまった、(これは自分に心の迷いがある
からなのか?← この部分余計かも^^!)という感じでよろしいでしょうか?



パイプオルガン文字入

雅号「めるも」様作品

「秋巡り」が良いですね~♪ 上五から中七へのわくわく感が、弾けるような嬉しさ
へつながり、とても好感が持てる作品です。

ご投句には、「ちょっとシックにおしゃれして、美味しいものをちょっと食べ、素敵
な音楽・作品にちょっと触れる旅が好き♪」とのコメントが添えられていました。
何ごとも「ちょっと」なところが、誰からもちょっとならず敬愛される所以ではない
でしょうか?d(^∇^*)
★写真はめるも様のイメージで、クラシカルなパイプオルガンです。



しんじゅの耳飾りの少女文字入

雅号「ゴールデンウルフ」様作品

【紫陽花】
「名画の声を聴く」という発想が素敵ですね!
「静かな美術館で、名画の前で耳を澄ますと、物語が聞こえてきそうです」とのコメント
が付いていました。なるほど、私もぜひ試してみたいです♪(v^-^v)



かぜの盆5文字入

雅号「十六夜」様作品

【紫陽花】
「風の盆」とは、富山県・八尾に元禄時代から伝わる風鎮め魂鎮めの祭事。
優雅な女踊りと勇壮な男踊りが、もの悲しい胡弓の調べにのって、坂の町を踊りながら
「町流し」をするさまは幽玄そのものだそうです。
一度訪れてみたいものですが、十六夜様はご覧になっていかがでしたか?



ふるい鍵文字入

雅号「香山」様作品

【紫陽花】
想い出の中にある町並みって、どうしてセピア色や夕焼けのような色をしているの
でしょう? きっと人の記憶装置は、良い思い出だけが残るようにできている
からかも知れません。香山様にとって想い出の町はどんな場所なのか、機会が
あったらお聞かせ頂きたいです。



あめ5文字入新

雅号「花散里」様作品

【紫陽花】
大切に考える余り、水や栄養分を与えすぎて枯らしてしまった「ウコン=恋」を詠まれ
た作品です。「根腐れて」の表現が痛切ですが力があり、大切なものを失った喪失感と
切なさが心に強く迫ってきます。「ざんざ雨」も心に響きました。



いなほ文字入

雅号「いっこう」様作品

【紫陽花】
作者いっこう様がお住いの地域では、稲刈りが最盛期を迎えているそうです。
ずっしりと重く、収穫の時を迎えた稲穂たちの誇らしい様子が大らかに詠まれており、
好感が持てる作品ですね。
幼い頃には、農家である親戚の稲刈り要員として、親たちがかり出されていたように
記憶していますが、今でもそんな習慣は残っているのでしょうか?



つきみだんご文字入

雅号「素乱風」様作品

【紫陽花】
ありがとうございます♪ 花より団子と言いますし…
私ならウコンとだんごの両方をお供えしたいですね!ヽ(^^)(^^)ノ





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2012.09.14 Fri l ウコン川柳9月大会 l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

No title
みなさま、おはようございます

全国的にまだ残暑が続いておりますが、ウコン川柳だけはもう秋一色ですね。みなさまの佳句で、一足先に秋の風情を楽しませて頂きました。

紫陽花さまの解釈、ガツンと来ました。そうか、自分がいつもフラフラと落ち着きがないのは、まだ迷いがあるからなんだ。聞きかじりの中途半端な知識をひけらかした報いに、警策で肩をバシバシ打ち据えられた気がします(合掌)。


「混ぜようか 嘘に誠を ひとしずく」

2012.09.15 Sat l 黒柿. URL l 編集
No title
紫陽花さま、皆さま、こんばんは。
紫陽花さま、ブログに掲載して頂きありがとうございます。日中は、まだ暑い日が続いていますが、朝晩に秋の気配を感じるこの頃です。先週、主人と一泊で群馬県に出かけたとき寄った群馬県庁の32階展望台から見た景色もどことなく夏の終わりを感じるものでした。(この展望台から、東京スカイツリーが見える日もあるそうです。)

 黒柿さま、いつも色々なことを教えて下さいまして、ありがとうございます。ここぞ、という時、さりげなく現れ助けてくださる黒柿おにいさま。みなさまの大切な存在です。これからもよろしくお願いします。

 最近、図書館の川柳コーナーで、「かみさまのいうとおり」と言うかわいい句集に出会いました。素敵な句ばかりで、嬉しくなって、ノートに書きとめてしまいました。私も詠めるようになりたいなぁ~。

紫陽花さま、私は、お酒は好きです。が、日本酒はお猪口一杯で、ビールならコップ一杯、ワインだとグラス一杯で、タコめるもになってしまいます。残念~な体質に産まれた~のです。
  
 季節の変わり目、皆さま、お体、気をつけてくださいね。
  「ひとしずく 流せば晴れる 時もある」 
2012.09.15 Sat l めるも. URL l 編集
No title
紫陽花さま、皆さま、おはようございます。
 
ブログのコメ慣れてなくて、黒柿さまのこと、黒柿おにいさまなんてコメして、一夜明けて反省。ごめんなさいね。

今日は、日中、暑くなりそうです。皆さま、水分補給して、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。
2012.09.16 Sun l めるも. URL l 編集

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