上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
新企画「全国47都道府県対抗!春のふるさと選抜575大会」に
沢山の素晴らしい作品をお寄せいただき、ありがとうございます。

居ながらにして全国各地の春を満喫でき、幸せな体験をさせて
いただきました。(まだまだ一部です!)
皆さまもぜひ、575の向こうに見える日本の姿を思い思いに
お楽しみください。
★3月と4月の「お題で575」のご紹介は、後日となります。
こちらにご投稿の皆さまは、今しばらくお待ちくださいね。 


ブルー帯春の選抜575

北海道
ほっかいどう利尻富士2それぞれの海

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
同じ「あお」でも、青、蒼、藍、群青、オーシャンブルー、コバルトブルー、
ネイビー、ミッドナイトブルーなど数多くの表現がありますが、
きっと南天さん、オリジナルの海の色を見つけられたんでしょうね♪
★写真はノシャップ岬から見た利尻富士です。

**********************************************************
青森
あおもり酸ケ湯温泉雪これがまあ

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
小林一茶の、「これがまあ終(つひ)の栖(すみか)か雪五尺」に
対抗されたのかと(負けず嫌い^^?)思いましたが、写真を見ると、
本当に「これがまあ」と言いたくなる凄い雪の量ですね!
★写真は酸ヶ湯温泉です。

**********************************************************
あおもり津軽富士桜いっせいに

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
青森はダイドコさんのお父様の故郷だそうです。
神々しいばかりに美しい山ですね。北国ゆえ、春が短いからこそ
の生命力を感じる作品でした。

**********************************************************
宮城
みやぎ鳴子温泉山が笑ってる

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
「山笑う」は春の季語ですが、そんな山に負けじと露天で笑っている
南天さんが目に浮かびました。

**********************************************************
栃木
とちぎとちおとめ2食卓に

雅号「あじさい恵子」様作品

【紫陽花】
可愛いネーミングですね♪
「とちおとめ」は甘く、果皮にツヤツヤとした光沢がある
のが特徴だそうです。

**********************************************************
とちぎ日光東照宮5遠足は

雅号「あじさい恵子」様作品

【紫陽花】
(*^m^*) ムフッ 「遠足はどこだった?」と聞かれたときの、
あじさいさんの得意そうな顔が目に浮かびます。
日光東照宮は一度訪れたことがありますが、
そのスケールと荘厳華麗な世界観にクラクラするほどでした。
国宝の「眠り猫」や「三猿」も素晴らしかったです。

**********************************************************
東京
とうきょうシンデレラの靴かたっぽ

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
ニャハハ(*^▽^*) これ、実話ですか?
南天さんのことですから、またきっと楽しいエピソードがあるんで
しょうね! ぜひ聞かせていただきたいです♪
★写真はシンデレラのガラスの靴です。

**********************************************************
神奈川

かながわ生しらす丼2湘南の

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
春3月、しらす漁の解禁とともに、湘南地方では生のしらす料理が
味わえるのだとか。生しらすはご飯と相性がよく、ぷちっとした食感、
はじけるように広がる旨みは一度味わったらクセになるそうです。
しらすと言えば干したものしか知らないので、一度ぜひ
味わってみたいです。d(⌒o⌒)b♪

**********************************************************
あおい目の人形2横浜で

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
童謡に歌われている「青い目の人形」は、昭和初期から第二次大戦前に
かけて、アメリカから贈られた12000体の人形です。
日米の子供たちの友情の架け橋となるようにとの願いが込められたもの
でしたが、両国が交戦状態になると、敵性の物だからと多くが廃棄され、
現在では300余体しか残っていないそうです。
そんな物語を思い起こさせる作品でした。

**********************************************************
富山
とやまホタルイカ酢味噌和え先付けは

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
ちょうどこの作品を読んだあと、TVのクイズで
「その内臓に、脂肪肝の改善効果が期待される成分が含まれていて、
今が旬、富山名産のイカといえば何イカでしょう?」という問題が
出て、「蛍烏賊!」と叫び、皆に感心されました。
(*^▽^*)オカゲサマデス♪

**********************************************************
ながの北八ヶ岳苔に生きる

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
北八ヶ岳に広がる原生林には485種類もの苔が生息し、
「日本の貴重な苔の森」に指定されているそうです。
この神秘的な風景に、「生きるを学ぶ」という姿勢がダイドコさん
ならではの発想で胸に染みました。

**********************************************************
石川
いしかわ城内キャンパス

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】

金沢大学は以前、加賀百万石の居城・金沢城の城内にあったそう
です。学問の府としては最高の環境ですね。
575の作品としても、その雰囲気が伝わって素晴らしいです!

***********************************************************
愛知
あいち甲冑織田信長小あいち甲冑豊臣秀吉小あいち甲冑徳川家康小

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
尾張三傑とは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のことだそうです。
戦国時代のヒーローを三人も生み出した土地柄、節句人形もやはり
この三人が人気なのでしょうね!

***********************************************************
あいち名古屋どてめし地産地消

雅号「奴だこ」様作品

【紫陽花】
名古屋には、美味しいものが沢山ありますよね♪
写真は「どてめし」。大根や牛スジ、もつやたまごなどを八丁味噌で
煮込んだ「どて煮」をご飯にかけていただくものだそうです。
ふるさと自慢の気持ちが弾けるように伝わってくる作品でした。

***********************************************************
あいちひつまぶし春土用

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
こちらも同じ、もう何も言うことはありません^^。
博多弁もお手上げです。ハ(^▽^*)

***********************************************************
三重
みえ夫婦岩波風に

雅号「バンバン爺」様作品

【紫陽花】
こころが洗われるような風景ですね!やはり神様はいると、
そんな気持ちになります。
調べたところ、5~7月には夫婦岩の間から日が昇るのだとか。
また夏至前後の天気のいい日には、遠く富士山の背から昇る日
の出を見ることができ、多くの人で賑わうそうです。
★作者コメント
伊勢の地は「日出ずる国」とも呼ばれます。

***********************************************************
みえ志摩海女さん磯笛哀し

雅号「バンバン爺」様作品

★作者コメント
ウエットスーツなどなかった母の時代、薄木綿一重の磯着を身にまとう
だけの3月の海女漁は本当に辛そうで、物悲しく消え入りそうな母の
磯笛が、幼心に刺さったものでした。

【紫陽花】
働くお母さんの姿って偉大ですね!
幼い頃に働くお母様を見て胸に刻みつけた光景が、今のバンバンさん
の女性への敬意や優しさを形づくっているんだろうなーって、そんな
ことを感じた作品でした。

***********************************************************
みえ伊勢音頭お土産は

雅号「バンバン爺」様作品

★作者コメント
祝い歌として知られ全国に散らばる伊勢音頭は、伊勢神宮参拝が夢
だった時代、念願叶った参拝者によって持ち帰られて、各地独特の
節回しで定着したものです。

***********************************************************
兵庫
ひょうご城之崎温泉3外湯歩き

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
調べたところによると、城之崎温泉のキャッチフレーズは
「浴衣が似合う街」とのこと。情緒がある温泉のようですね♪

***********************************************************
ひょうご神戸北野坂バーボンを飲む

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
ハードボイルド小説みたいで、カッコいいですね!
神戸・北野は何度も訪れましたが、写真を見て改めてお洒落な街
だと感じました。ブラリと夜のお散歩バーボンを愉しめるとりがらさん
が羨ましいです♪

***********************************************************
ひょうご神戸マネキン2ウインドの

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
神戸トアロードは若者ファッションの店が並ぶストリートですが、
男の人でも、やはりワクワクしますか?(*^m^*)

***********************************************************
ひょうごポートタワー鼓響かす

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
ポートタワーを、和楽器の「鼓」に見立てられた着想が素晴らしい
ですね! ご自分でもおっしゃっていますが、神戸市はとりがらさんを
ぜひとも観光大使に任命するべきだと思います。(^◇^*)/

***********************************************************
ひょうご神戸外人墓地3たんぽぽ

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
タンポポの優しい風情が、外人墓地によく似合いますね!

***********************************************************
高知
こうち皿鉢料理上京を

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
調べたところによると、高知県では盆正月や冠婚葬祭の行事に
はもちろん、赤ちゃんの名づけの祝いや節句、新築祝い、還暦祝い
など、祝宴のときにはこの皿鉢料理と決まっているそうです。

***********************************************************
沖縄
おきなわデイゴ嵐を呼ぶ

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
デイゴは沖縄の県花。この花が見事に咲くと、その年は台風の
当たり年で、天災に見舞われるという言い伝えがあります。
有名なヒット曲、THE BOOMの「島唄」でも、戦争とひめゆり部隊の
悲劇が、この花をシンボルとして歌われています。

にほん地図新数字

ブルーベタいろは歌(春の章)
色は
しんりょくと白い椅子色は新緑

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
「新緑満ち」の美しい表現から、出会いの歓びが伝わってきます。
少し古めかしい言葉遣いは、お見合いでの出会いのようにも
感じるのですが・・・。

***********************************************************
匂へど
はるの花沈丁花匂へど色の

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
とりがらさんにしては、素直な^^句ですね!
それだけ、美しさに魅せられたということでしょうか?

***********************************************************
誰そ
かささぎ誰ぞあの

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
何か人知の及ばない世界――カササギという鳥が神の使い
のようにも思えてくる、不思議な魅力のある作品でした。

***********************************************************
さくら蘂誰そ知る

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
ものごとの真理をついた句ですね!
花弁は単に虫たちの気を惹く飾りもの、花蘂にこそ生命を育む
根源が秘められている、といった意味でしょうか?
深すぎて、理解力の限界を感じます^^。

***********************************************************
にりん草彼は誰そ

雅号「花散る里」様作品

★作者コメント
優しく守り守られ、互いに見つめ合うかのように寄りそう二輪草に、
前世は恋人同士だったのかと感じました。

***********************************************************
しん芽誰ぞ知る

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
いい句ですね!
八十日目さんの、繊細でナイーブな感性を感じ取りました。

***********************************************************
さくらと春雨誰そ言う

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
う~ん、と唸ったきりお手上げ^^の紫陽花です。
読む方それぞれの解釈で、じっくりと味わってみて下さい。

***********************************************************
今日
もりしお身辺を

雅号「バンバン爺」様作品

【紫陽花】
何か、身辺を清めないといけないことをなさったのでしょうか?
(||||゜ _ ゜ ;)ドキッ ←ハハハ♪
そんなバンバンさんに、盛り塩をお届けしますね^^!

***********************************************************
浅き
さくら淡い浅き息

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
これは、実際にどなたかの言葉をもとに作られた句ですか?
胸がえぐられるような、切ない作品ですね。

***********************************************************
ねんざ浅き溝

雅号「いいだやひやく」様作品

【紫陽花】
大丈夫ですか?その後の快復のほどが気になります。

***********************************************************
わかばと石橋浅きこと

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
「わかみどり」の言葉選びが秀逸ですね。
この一言で、若葉のきらめく生命力やあたりを吹く風の香りまで
伝わってくるようです。

***********************************************************
うすずみ桜2春はまだ

雅号「バンバン爺」様作品

【紫陽花】
またまた、マックスの振れ幅が~~!!
調べたところによると、淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県の淡墨
公園に咲く樹齢 1500年余の古木。蕾のときは薄いピンク、満開になると
白色になり、散りぎわには淡い墨を流したような色になるのだそうです。
↑↑ 知らなかったので、勉強になりました♪

***********************************************************
はな筏浅き色

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
浅い色と、薄い花弁の対比が素敵。
花筏の美しくも儚い風情が伝わってきます。

***********************************************************
夢見し
ふりそで京で誂ふ

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
いいなー、花衣♪
お花見をする、その数日のためだけに用意する晴れ着に
名前があるなんて・・・こういう美しい日本語を、日常的に使える
人になりたいと思いました。

***********************************************************
シャボン玉とチューリップ還暦を

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
楽しいような、儚いような・・・。
石鹸玉は何を暗示しているのでしょうか?

***********************************************************
アンティークドール3渡仏せし

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
「渡仏した君」とは、恋人だった女性のことですか?
今でも夢に見るなんて、春という季節が悩ましいですね♪

***********************************************************
酔ひもせず
ベッドひつじ寝物語

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
「寝物語」が、意味深で素敵ですね!
カクテルにも「ビトウィーン・ザ・シーツ」というのがありますが、
眠れない春の夜には、夜更けまで話をしてくれる、そんな男性が
いるといいな^^と思いました。

***********************************************************
さくら襖絵高台寺紙の家新

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
「紙の家」とは日本家屋のことですよね。
どこか冷めた作品ですが、そんなとりがらさんも、この美しい襖絵を
見れば酔えるのではないでしょうか。
★写真は、京都高台寺の桜の襖絵です。

***********************************************************
スポンサーサイト
2013.04.25 Thu l 575卯月2013 l コメント (51) トラックバック (0) l top

コメント

No title
 昭和44~5年ごろ、東京・赤坂にあったキャバレー「ミカド」は、ほとんどの客が運転手付きの外車と言う超高級店。
 たまたま路上で出合った客を見送るホステスさんの、血管が透き通るような肌の白さと清楚な白いドレスの優雅さ…。
 胸がドキン!と高鳴り、思わず立ち止まって眺めてしまった私と友人…、きっと、ポカンと口を開けたアホ面してたと思います。
 それ以来、あんな美しい女性にめぐり合ったことがありませんが、そんなことを思い出させてくれた、とりがらさんの 「沈丁花 匂えど色の つつましく」 でした。

 paipai ibuchinさんの「誰ぞあの 銀河をわたれ かささぎと」を読み、「かささぎ」には纏わるハナシがあったはず!と、思い出そうとしても思い出せず、やむなくネット検索してみたら、七夕の夜、牽牛と織姫の年に一度の逢瀬のために、かささぎが翼をならべて天の川に橋を架けるというオハナシ。

 「男女の契りの橋渡しをする」と言うことから、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」に、「梅田の橋をかささぎの はしとちぎりていつ迄も 我とそなたは女夫(めおと)星」の一節があると知ったのは、忘れてネット検索した怪我の功名でした。
2013.04.25 Thu l バンバン爺. URL l 編集
いぶちんさん、ゴメンナサイ!
v-22 いぶちんさん、せっかくのかささぎの句、意味を読み取れず
申し訳ありません。v-409
かささぎが牽牛と織女のために、天の川に翼を架けたという逸話、
バンバンさんに指摘されるまで全く知りませんでした。
何かと至らない私ですが、長い目でお付き合いくださいね。v-411
2013.04.25 Thu l 紫陽花. URL l 編集
No title
紫陽花さん、皆さん、こんばんは

採れたての瑞々しい春をありがとうございます

バンさん、paiさん、とりがらさん、八十日目さんの博識には本当に参りますね
「博士(ドクター)」と呼びたいくらいです

にしても今回の食べ物の写真「しらす丼」「蛍烏賊」「どてめし」「櫃まぶし」にKOされたワタクシです

た。。。食べたい!

今回の自分の句で気づいたことは、他の句には妄想てんこ盛りなのに全国575はやはり旅したところを書いているのでほとんど実話そのものということ。(なんのひねりもないな~~とわれながら感心しました)
ただ「東京」の春の靴だけはイマージュでござりますよ、紫陽花さん。
かたっぽなくす。。。というのはある意味喪失感です(たとえば失恋とか)

まぁドジなワタクシなのでハイヒールのヒールが歩いていてとれたなんてことはありますけれど。。。

今回も男性群のレベルの高さ、ダイドコさんのあふれる詩情、堪能させていただきました。

恵子さんの作品、かわいい~~♪
いちごのなんとゆ~~美しさ。。。こちらもKOでした~~~
2013.04.25 Thu l 南天. URL l 編集
No title
いぶちんです。

会社から帰宅してみると皆さんの素晴らしい作品が飛び込んできた~!!そんな気持ちで一日の疲れを癒しながら読ませていただきました。
今回もレベル高過ぎ~~~!
そうそう紫陽花さん、かささぎの句は夏の句でした。ついつい忘れて送ってしまいました。どうぞ御勘弁を(笑)。
それにしても紫陽花さん、いつもよくこれだけの短時間で一枚の絵に仕上げますねえ。うちのオヤジなどは気に入ってカラーコピーまでしました。私の句のような凡作でもキリッと引き立つから不思議です。これからも無理をしない程度によろしくお願いします。
2013.04.25 Thu l paipai ibuchin. URL l 編集
ありがとうございます(・。・)
あまりに早い更新なのでウレシイ+びっくり!です^^v

ありがとうございます
浅い息で咲くまで持たせる と云ったのは父でした
願いかなわず 暮れには逝ってしまいましたが寝付いたとき 好きだった川沿いのさくらを母と私で一枝いただいて・・来ちゃったのを・怒られるぞ・と苦笑いの父でした 毎年川沿いのさくらにあの時を思い出しています。
ふるさと選抜575 は果てしなく難しい という感じです
しらす丼と蛍烏賊 甘口の冷酒でお願いします^^v
2013.04.25 Thu l 台所のキフジン. URL l 編集
南天さん、ゴメンナサイ!
v-22 靴をかたっぽ失くした句、残念、痛恨の極みです!(安倍総理のマネ)v-406
なるほどねー、喪失感、そうですよね!こういう作品こそ、きちんと真意を
読み取らねば・・・ゴメンナサイ。どうぞ、長い目で見てやってくださいね!
v-411
2013.04.26 Fri l 紫陽花. URL l 編集
いぶちんさんへ
v-22お仕事お疲れさまです!
そんな風に、お仕事帰りに読んでいただき、疲れが取れるとか癒される
と言っていただけるのが、何より嬉しいです♪v-411
2013.04.26 Fri l 紫陽花. URL l 編集
ダイドコさんへ
v-22 「川沿いの桜を一枝」のお話、またウルウルして、
目の前がぼーっとしてしまいました。
お優しいご両親でいらっしゃったんでしょうね。
でもそんな風に、娘さんから句を詠みつつ偲んでもらえるなんて・・・
きっとご両親揃って喜んでいらっしゃると思います。
そういう意味でも、575という道は何て素晴らしいんだろうと、改めて
感じました。
2013.04.26 Fri l 紫陽花. URL l 編集
ありがとうございます(._.)
家族全員B型というめちゃくちゃにうるさい・・愛情あふれ過ぎの家族でした
父はもう13回忌を迎え母はまだ生きていてはくれますが認知症を患ってもう20年近くになります
毎年川沿いのさくらを見ては大きくため息を吐き
私の介護をしてくれている主人と母のお世話になっている特養へ顔を出し一緒にお墓参りに行くのが最近の私たちのお花見コースです。
ありがとうございました(._.)
2013.04.26 Fri l 台所のキフジン. URL l 編集
ひとこと
紫陽花さん、掲載ありがとうございます。

南天さんの「それぞれの海の色なり北海道」――沖縄のコバルトブルーの海も素敵ですが、北海道の様々な海の色も趣深いですね。いろいろな色があるのに「空色」とか「肌色」なんていう言葉があることを思い出しました。

paipai ibuchinさんの「これがまあ雪七尺の春酸ヶ湯温泉」――一軒宿には千人風呂があるのですね。一度は間仕切りが設置されたが、その後再び混浴となったとか。

台所のキフジンさんの「いっせいに春咲き初める津軽富士」――山口瞳は「そうして、しかし、春は、突然に、一度に押し寄せるようにやってくるのである」と書きました。本当にそうですよね。

南天さんの「露天風呂鳴子の山が笑ってる」――仲代達也の映画「春との旅」で登場していたのを覚えています。「鳴子」は温泉の湧き出る音に因む地名だという説もあるとか。

あじさい恵子さんの「食卓に春を彩るとちおとめ」――栃木は生産量日本一のいちご王国なんですね。とちおとめは、粒が大きくてとっても甘い。素敵な名前をつけたものだと感心します。

あじさい恵子さんの「遠足は世界遺産という自慢」――結構な句ですね。私の母校の野球部は毎年甲子園に行っていました。というのは地区予選の会場が甲子園だったのです。こんなんは自慢になりまへん。

南天さんの「春の靴かたっぽ失くす大都会」――どうしてか太田ひろみの「木綿のハンカチーフ」の歌が頭の中で流れます。大都会でしか得られないもの、大都会では失うものってありますよね。

八十日目さんの「湘南の生しらす丼春を連れ」――江ノ島・片瀬海岸のしらす漁が解禁されるのは3月になってからなんですね。一度は食べに江ノ島に出かけたい。

南天さんの「青い目の人形を買う横浜で」――紫陽花さんが紹介された「青い目の人形」のエピソード、歴史が秘められていたのですね。返礼にアメリカに送られた58体の市松人形の内、44体が現存しているそうです。

paipai ibuchinさんの「先付けは酢味噌で和えた蛍烏賊」――罪な句です。上等の日本酒を飲みたくなります。「銀盤」か「おわらの里」か、はたまた「満寿泉」。

台所のキフジンさんの「北八の苔に生きるを学びおり」――苔は静かだ。小川洋子の小説「博士の愛した数式」の静かな世界を思い起こしました。

paipai ibuchinさんの「花見客分けて城内キャンパスへ」――お城の中に大学とは、歴史と奥行きのある古都にふさわしいものだったのでしょう。30数年前、新婚旅行で金沢に行きました。

八十日目さんの「甲冑に終わり三傑見る節句」――名古屋は日本の中心ですね。つボイノリオの「名古屋はええよ!やっとかめ」が響き渡ります。

奴だこさんの「地産地消売れております名古屋メシ」――そうです輸送費なんてもったいない。ベスト3は、味噌煮こみうどん、手羽先唐揚げ、味噌カツだとか。わたしは「寿がきや」のラーメンが好き。

八十日目さんの「春土用どえりゃーうみゃー櫃まぶし」――「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と読んでしまったことがあります。「おこと教室」を「おとこ教室」と間違えた知人もおります。

バンバン爺さんの「波風に耐え日は出ずる夫婦岩」――夫婦というのは波風に耐えるもの、そしてしっかりと結ばれている。夏至の「サンライズ」を見てみたいなぁ。赤福も食べたい。

バンバン爺さんの「志摩の海女磯笛哀し恋哀し」――磯笛というのは海女が水中から浮上した時の激しい呼吸のことなんですね。白い姿は神々しく見えますが、寒い海に潜るのはとても大変だとおもいます。

バンバン爺さんの「お土産は荷物にならぬ伊勢音頭」――上方落語にはよく伊勢参りのことが出てきます。「伊勢へ七度(ななたび) 熊野へ三度(さんど) 愛宕さんへは月参り~♪」荷物になっても生姜糖。

台所のキフジンさんの「城之崎の外湯歩きや川柳」――志賀直哉の小説で知られる城崎温泉。兵庫県は本州で唯一、北は日本海、南は瀬戸内海の2つの海に接している県です。

paipai ibuchinさんの「上京を皿鉢料理で送り出し」――襖をはずした座敷に親類縁者が集う酒宴が思い浮かびます。わたしは青柳裕介のマンガ「土佐の一本釣り」が好きです。

paipai ibuchinさんの「デイゴさく嵐を呼ぶよと人は言う」――琉球大学の合格電報は「デイゴ咲く」なのだとか。沖縄では台風に備えてコンクリート住宅が多いのですね。

2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
作者の思いと読者の解釈
575という短い表現では、作者の思い(思いこみ)がそのまま伝わるとは限りません。むしろ読者の解釈を待ってはじめて作品が成立すると言うべきでしょうか。
かつて「母の名を持ちたる人のなまめかし」という句を作ったことがあります。読んだある人は「若い母となった女性の魅力が良く表現されている」と評してくださいました。
作者であるわたしの思いは、母と同じ名前の少女に心をひかれたという事を表現したつもりだったのです。

作者の思いがどうであれ、読者の読み方はいろいろと成立すると思います。場合によっては読者の解釈で新しい光が当てられ、ずっといい作品になることもあるでしょう。こうした「共同作業」に575の楽しさがあると思います。

「紙の家」で私が表現しようとしたのは「ダンボールハウス」だったのですが、独りよがりでした。
「日本家屋」という紫陽花さんの解釈を読んで、そうか障子や襖の日本の家はたしかに「紙の家」と言えるということに気づかせていただきました。
2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
いぶちんさん、ごめんなさい
沖縄の句の引用で余分な「よ」が入ってしまいました。
ごめんなさい。
2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
No title
とりがらさん

いつものようにひとつひとつの句に丁寧なコメントありがとうございます

紫陽花ギャラリーの作品はゆっくり丁寧に読みたいと思います

とりがらさんのコメントを心待ちにしているバンさんに今回はとりがらさんの作品にコメントを入れていただきましょうか(笑)

とはいえ、ワタクシもおいおい作品を追いながら気づきを書かせていただきたいと思います

北海道20日間一人旅は大学3年の21歳のときに行きました。早く出発したかったので、たぶん試験が終わったその日の夜決行したと思います(当時、夜行列車で青森まで行きました)

本当は7月中旬に行ったのですが、北海道ぐるりを全部回りましたので

襟裳岬の海。。。淡いブルーがやさしくて地球の丸い水平線をいつまでも見つめていました

オホーツク海。。。紺青の海。オホーツクが見えたとき、始め海だと気づきませんでした。空との境がなくて

海沿いに回りましたから、それぞれの場所の海の色はみんな違っていました

やはり旅は若いときかな~~と思います
2013.04.26 Fri l 南天. URL l 編集
No title
三陸も素敵でした

露天風呂は混浴でしたがおばあちゃんたちの中に一人だけ男性がいました
40代くらいだったかな~~

のんびりした風景を見ながら気分は本当にリラックス。。。(このときは友人と女二人旅。花も恥らう21歳♪体しまってたな~~~~~)
やっぱもう一言では表せないくらいいろんなできごとがありましたね~~~若さゆえの感性だと思います

TOKYOには19歳から26歳まで居ましたから一番の青春時代の8年間を過ごしました
とにかくいっときもじっとしているタイプではありませんでしたからもう思い出したくないくらいあわただしい日々を過ごしてました(笑)

横浜で買った青い眼の人形は実はまだ持っているのです
すっかり色あせていますが、目が硝子の深い色で処分できなくて。。。
今度知人の斎場で「お人形供養祭り」をするということでいくつかの人形を持って行こうと思っています

紫陽花さんのこの企画で忘れていたこともかなり思い出しました
2013.04.26 Fri l 南天. URL l 編集
ご指名にあずかり…
 え~、コホン!、南天様のご指名にあずかりまして、ひと言わたくしから新郎とりがらさんと新婦…?、あれっ、違った…
 南天師匠のご指名では辞退するわけにいきませんね。
 ご存じない方が多いと思いますが、デジ川で私の句に始めてコメントしてくれたのが南天さんで、それ以来師匠と呼ぶことにしています。

「春の夜バーボンを飲む北野坂」
 心に傷を負ったとき、バーボンは男の心をヒリヒリといたぶる。
 男はいたぶられるまま、場末のバーカウンターでひとり酒に身を任せる。
 心にもない酷い言葉を浴びせ、二度とめぐり合うことのない、かけがえのない女を失った辛さ…
 そんな情景が目に浮かびます。

「ウインドの春服眩しトアロード」
 重いコートを脱ぎ捨てて、春色の軽やかな服装で、まるで誘いかけているようなたマネキン。
 人形と判っていても、溌剌とした若さが眩しい。

「春の空鼓響かすポートタワー」
 横文字の看板が似合う、神戸の象徴ポートタワー。
 形は確かに「鼓」に似ているが、それを正面切って17文字に表すのは少々勇気のいるところ。
 旺盛なチャレンジ精神に敬服の一句。

「たんぽぽの花あちこちに外人墓地」
 かつて流行歌に歌われた「外人墓地」や「オランダ坂」などは、その言葉だけで異国の香りがする。
 あちこちのたんぽぽは、訪れる人も少なくなったことの象徴でしょうか?、句の底辺に時のうつろいを感じます。

「誰ぞ知る桜の蘂の秘めしもの」
 隣の花の美しさに、一度ならず我が身を恥じたりしたことはあるものの、やがて「桜は桜らしく」と胸を張り、精一杯咲いて微笑みながら散っていく…、そんな情景を思い浮かべました。
 謎かけの一句、心の感じるままに。

「誰ぞ言う春来たりてこその愁い」
 まだ多感さの残る、思春期をちょっとすぎたころの少女。
 春は華やぐばかりじゃない、夏は楽しいばかりじゃない、そんなことを感じ始めた複雑な、大人への第一歩を踏み出した女性の姿を見ます。

「夢見しは京で誂ふ花衣」
 花見のためだけにまとう花衣は心の贅沢。
 やわらかな女心を感じます。

「渡仏せし君を夢見し夜半の春」
 ここにある夢は恋心でしょうか?、情念でしょうか?。
 私は森鴎外の「舞姫」のような、肉欲を伴った情念であって欲しい気がします。

「紙の家花は咲けども酔ひもせず」
 この一句がダンボールハウスとは!!
 解釈が難しかったのですが、私は、逝ってしまった幼い娘の折り紙や、切り絵が壁や柱に残された家と感じました。
 悲しすぎますかねぇ。

 沈丁花の一句は、先に書かせていただきましたので、割愛させていただきます。

 南天師匠~!、こんなもんで如何でしょうか~!!
2013.04.26 Fri l バンバン爺. URL l 編集
とりがらさんへ
 とりがらさん、大変失礼ながら、私なりの作品への寸評など書かせていただきました。
 的外れな点は、私の脳味噌のピントが合ってないんだと笑ってください。

 それから、南天さんの「それぞれの海の色なり北海道」へのとりがらさんの評には、「コバルトブルー」や「空色」「肌色」となどの色の名前が出ていますが、昨日偶然にも「肌の色」「紺碧の海」で作品を送ったところでした。
 場所は沖縄、出来不出来は発表されてからのお楽しみ。
2013.04.26 Fri l バンバン爺. URL l 編集
No title
いやいやご苦労バンバン爺殿。。。。。

なんちゃってもう凄過ぎ!!!

バンさんが私を師匠と言うなら(おちょくるなよ)私はバンさんをなんて呼べばいいの!?

なんとゆ~~かこの厚み深みのある含蓄。。。私なんぞは遠く遠く及びませぬ。。。。。

バンさんもとりがらさんもいぶちんも八十日目さんも、本当にただただすごいと思う

でも真似はできないので、あくまでワタクシは貧相な感性と言うだけで投稿させていただきますので、そこんところよろぴく。
2013.04.26 Fri l 南天. URL l 編集
豊壌というか贅沢というか
バンバン爺さん

ひとつ一つの句に素晴らしいコメントをいただき感激です。
わたしは句を読んで思いついたことをちょこちょこと書くだけですが、バンバン爺さんは句の内容や表現に即して書いてくださっています。
なんという豊壌、なんという贅沢。
おかげさまで句が輝いてきたような感じがします。
本当にありがとうございます。

「ご指名」して下さった南天さんにも感謝感謝です。



2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
南天さんへのお願い
ひとつ前のところにコメントを書いたのですが、不親切だったと思い、再度こちらに書かせていただきます。

南天さん

「フォト575」には番組終了まで約1年間投稿を続けました。
何回かは放送で取り上げてもらえました。

お差し支えなければ、南天さんが「フォト575」でお使いになっていたお名前を教えていただけませんか、番組の記録が少しはとってあるのでどんな作品を投稿されていたのか知りたくなったのです。

2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
No title
とりがらさん
すみません~~気がつきませんでした

とりがらさんのコメントは3つ続いているのに「何故二つ?」と思っていたのですが、前の回に入れられていたんですね!

フォト575楽しかったですよね!!!
ああいう番組もなかなかないですよね
はい。夢中で投稿していました
最後の1年間は点数制になりましたが、私は始まってまもなくから参加していました
名前はけっこう色々使いましたが、点数制になってからは「まーぶる」です。お記憶にございますか?(う~~ん。。。ないっ!だったりしてね)
殿堂入りは3回で、サイン入りパネルを送っていただきました。「名人」の楯もいただきましたよ~~~♪3年間(くらいあったでしょうか?)で番組で放送していただいたのは10回以上ありますが記録を書いたノートがどのダンボールに入っているかわからないので詳しくお伝えできません~~。ただ意地で参加していた分全部を自分勝手に点数制にしてみたら315くらいはあったように思います(意味ないですけど自身の戦績記録として)

とりがらさんのお名前もぜひぜひ教えてくださいね!
常連さんも多く、皆さんの作品にホント刺激を受けていました
2013.04.26 Fri l 南天. URL l 編集
まーぶる作品集
南天さん

さっそくのご返事をありがとうございます。
わたしの手もとにある少しばかりの記録の中にもまーぶる作品はばっちり登場していました。

以下はまーぶる作品集

電話してみればアイツはまだ寝てた

この上で歌うと音痴治ります

先代もそして子孫も座る場所

落ちたって川じゃないこと確かめる

母さんがいっぱい店に並んでた

やさしさはいつもひっそりかくれんぼ

写真なしで句だけだと魅力が伝わらないもどかしさを感じますが、紹介させていただきました。貧弱な記録なので殿堂入りの作品を紹介できず、申し訳ありません。

わたしは「フォト575」にも「とりがら」という名前で投稿していました。わたしも「名人」の楯をいただきました。
振り返ってみると、汐海岬さん、台所のキフジンさん、八十日目さん、いいだやひやくさん、蒼い朱鷺さん、春爺さんも「フォト757」でお名前を拝見していたのでした。



2013.04.26 Fri l とりがら. URL l 編集
楽しかったですね^^v
とりがらさん
ありがとうございます^^v
パソコンから投稿できる(わかりやすいトコだけ)
投稿させていただいていました
テレビには 2回くらいだったと思います
最初が さあ行こう僕は背中について行く
というバッタと背中とを詠んだものでした
殿堂入りも体験したかったのですが
うちの録画でガマンしときます^^v
2013.04.26 Fri l 台所のキフジン. URL l 編集
No title
おはようございます

とりがらさん
「まーぶる作品集」ありがとうございます♪
なつかしいですね
私も自分の句を含むところはすべてプリントしているのでダンボールから掘り出せばとりがらさんの作品もいっぱい見つけることができるかもしれません(笑)

こうやって見てみると、やはり写真に寄り添っている句だと言うことがわかりますね(句だけだと何のこっちゃ?と思わないでもない)
そういう意味でやはり「フォト575」なんですね。

逆に紫陽花さんバージョンは独り立ちした句に写真が添えられる
だから「575フォト」かしらん?
ただ紫陽花さんが選んでくれる写真はあまりにも美しいので、いぶちん、私はもちろん毎回カラープリントしてファイルしているのだよ。記念に。

川柳好きな人たちはほぼ「フォト575」などの企画には参加してましたよね~
ダイドコさんの作品は覚えてますよ!(写真も)
「あっ!ダイドコさんだ~~~!」と思わず見入ってしまいましたもの。
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
紫陽花さんへ
コメントのはじめのところを読んでいたら、紫陽花さんが私に謝っているのを発見!

こちらこそエラそ~~にごめんなさい!

とりがらさんもおっしゃっているように、自分からいったん出た句や歌は読んだ人が自由に解釈できるものなんですよね。いちいちそうじゃありません、なんて着いて回るわけにいかないのですから。
そして一句が人それぞれによって変わっていく楽しみもあるわけですものね。

おそるべし十七文字。
だからやめられないってところです(笑)
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
No title
おはようございます。
あると思っていたご飯が炊飯器になく、今から炊き始めたいぶちんです。

南天さんのコメを読んで、私も思い出しました。とりがらさん、「よ」の字の件は気にしないでね(笑)。コメ見て初めて気付いたくらいですから(^^)。

今回私も思ったのですが、作り手側の意図と読み手側の受け止め方が異なってもそれはそれで良いのではないでしょうか。南天さんのコメにもあるようにそこが十七文字の魅力でもあるんじゃないかとね。仏法僧の句で過剰に反応した私ですが、良い勉強になりました。紫陽花さん、驚かせてゴメンナサイ。

さて「フォト575」。私も末席で2~3句テレビで読んでいただきました。初めての句はイルカさんに読んでもらったのですが、ペンネームを読む時点で「ぷぷぷぷ」と笑ったのが印象的でした。次にやくみつるさんに読んで頂いた時は苦虫を噛み潰したような表情(笑)。柳号・雅号とはおよそ無縁な私のペンネームですが、大切にしていこうと思います。むろん、「pai」や「いぶちん」も気に入っているので今までどおり呼んでね(^^)v

ご飯が炊けるまであと20分。腹減った~!
2013.04.27 Sat l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
北海道につけてくださった紫陽花さんの写真、目が冷めるように美しいですね

実はこの光景は礼文島から見ました
翌日は利尻島に渡る予定だったんです

ところが礼文島で雨にぬれて風邪を引き熱のため行けませんでした
利尻島のユースのかたはとてもやさしくて次の日においでと言ってくださったのですが、20日間の旅の予定をびっしり立てていたので寄れませんでした

利尻に行く予定だった一日は淋しく風邪で一人寝ていました(うぇ~~ん。。。)

だからこの写真を見るたびに残念な思いと行かなかった利尻への慕情がわいてきます

露天風呂の写真は入った露天風呂と瓜二つで思わず笑ってしまいました
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
No title
フオト575の武田早雲さんの読みが好きでした
急に出られなくなってどうしたのかなあと思っています
2013.04.27 Sat l 台所のキフジン. URL l 編集
No title
♪山高くして夢があり 山高くして歌がある ここ最果ての利尻よ礼文 君をたずねて姫沼悲し 我ら島を愛して旅を行く

礼文と聞いて黙っていられないpaiです。私は1990年7月に北海道を旅しました。大学3年の夏休みです。例の如く20日間有効の「北海道ワイド周遊券」を握りしめて・・・。
最初に訪れたのが利尻・礼文でした。遠かったなあ。上野から夜行2本乗り継いでようやく稚内。まさに最果て!
私は南天さんとは逆に利尻から先に回りました。但し宿泊はせず、即、礼文に渡りました。利尻は雨で何も見えませんでしたからこれで正解だったのかもしれません。
礼文に着いたらカラリと晴れました。夕陽に映し出された利尻島がいまだに忘れられません。ユースに泊まった翌日はかの有名な「愛とロマンの8時間コース」。32キロに及ぶ悪路・難路の連続でこの道を助け合いながら歩いた男女は目出度く結ばれるという伝説のコースです。うちのユースからは12人で歩きました。スコトン岬・ゴロタ岬・澄海岬。どこも美しい海でした。しかも花の島です。道端にエーデルワイス(レブンウスユキソウ)が咲いていたり・・。
途中省略しますが、結局この12人の中に私と私の家内になる女性がいました。
めでたし、めでたし。
2013.04.27 Sat l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
台所さんへ

武田先生は始めのころ出演されていたようですね。私が参入した頃はもういらっしゃらなかったので。ネットで調べるとまだまだ若い方のようですが、どんな語り口だったのでしょう。声のいい人って羨ましいなあ~。私など滑舌悪くて・・(>_<)
2013.04.27 Sat l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
私も一番好きな人が武田早雲さんでした♪

ソフトでかわいくて素敵な感性で。
もちろんいい声でしたね~~~

武田さんのときに殿堂入りになりたくてたまらなかったのですが叶いませんでした(涙)サイン入りパネル欲しかったな~~~

そのかわり(すみません。他意はありません)以前ある短歌コンクールで大賞をいただいたとき、テレビの大河ドラマなどでも題字を書いていらっしゃる書家の方に歌を書いていただいた豪華な賞状をいただいたことがあります。
それも大感激だったんですが、武田さんのも欲しいな~~

ダイドコさんのコメを読んで早雲さんのブログへ行ってみました。
ちょこっと読んだだけですけどお元気そうでかなり笑えました。
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
No title
あ~~~~
今いぶちんの礼文ロマンスを読んだ~~~~♪

私もその礼文の島巡りっつ~~のをやりましたです、はい。

なのに、いぶちんは生涯の伴侶をみつけ、私はただ風邪をひくだけとは~~~~~この差は何なの!!

まぁでもお二人の素敵な思い出に乾杯♪
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
No title
再びいぶちんです。

あれから23年。ど~~~して女性はこんなに強くなれるのか・・。
今朝のご飯を炊いたのも私、洗濯物運びをさせられたのも私、休む間もなく草むしりを強要されたのも私、洗い物だけ免除されて喜んでいる私って・・。

書。書道家の字は癖があって、なんで皆あんなに下手なんだろうと思っていた小学生時代、実は上手いんだけれどもああいう字を書くと知った中学時代、あれで生計が立てられるのか心配した高校時代、俺もイッチョやってみるべかと思うだけ思った大学時代・・(嘘!
冗談はさておき榊莫山先生の字は好きでしたね。墨の濃淡を使い分けどこかホッコリした感じに仕上がっている。ああ、あれが書道家の字なんだって納得しましたね。

それはさておき南天さ~ん、短歌コンクールの賞品、すごいですね~~。書も骨董屋に行くとバカにならない値段になるそうですよ~・・ってそういう問題じゃないか(笑)
とにかく羨ましいほどのコンクール大賞受賞、おめでとうございま~す。
2013.04.27 Sat l paipai ibuchin. URL l 編集
No title

うふふ。。。いぶちん、おもしろ~~い。それにえら~~い。奥さんもこんなに協力的な夫ですごく喜んでるよ。奥さん孝行してるんだから幸せだと信じていいよ。

短歌コンクール大賞はもう何年も前になるんだよ。けっこう大きな箱に入ってきたので都合がよく、その上にほかからいただいた賞状なんかも何枚も重ねて入れてます~~~(まだいっぱい入るんだけど、もうそろそろ入賞なんかも無理だろうね)

にしても、皆さんすみません。
ほとんどいぶちんとのメール交換になってます。許してちょ。きりがないね。ついつい楽しくて。
よかったら皆さんもどうぞ♪
2013.04.27 Sat l 南天. URL l 編集
No title
おはようございます

見ましたよ~~~いぶちん。
NHK「短歌で胸キュン」

いやぁ~~~~。いぶちんの歌だった!(笑)
淡い夢のような10代の作品の中に、ひとり昭和の匂い立ち込めるいぶし銀のような作品。
おめでとうございます♪

ところで昨日、注文していた「あなたを想う恋のうた」第4集が来ました。11回~14回の優秀作品を掲載した本です。
思いのほかよかったです。10代の作品が大半なんですが「いやぁ~~恋ってホントにいいですね!」と言いたくなるような。
恋とははるかかけはなれたおばちゃんの心をも揺さぶるものがありましたよ。

私は第8回から参加していて、これまでの入選は8回(初参加。この回を含めた第3集も購入)11回、15回と3回です。
今年も7月から9月(10月だったかも?)までロングスパンで募集があります
ダイドコさん、出番です!(14回ではあの田中ましろさんやアメリカのさとうはなさんの作品も掲載されてますよ~)
15回からまた入選作は第5集として作品集が出る予定のようです。
短歌人、楽しみましょう♪
2013.04.28 Sun l 南天. URL l 編集
No title
おはようございます。

4時に起きてテレビの前に正座し、あっという間に自分の句が読まれるや、二度寝をしていた、いぶちんです。

南天さん、祝コメ感謝です。朝早くから見てくださり有難うございました。あまりのあっけなさに私ともども驚かれたこととと思います。
ところで、なぬっ、いぶし銀となっ!?なるほど他の3作品は平成の歌だわ。詠み手がよほど若いか、若い子ぶれるオバサンのいずれかでしょうな(笑)。あるいは「兵馬俑」という言葉のチョイスが硬派を演出しすぎたか・・。ともかく私の作品だけ浮いているのは確かでごわした(笑)。短歌って人柄が出ますね(^^)v

ところで「あなたを想う恋の歌」ってなんじゃらほい?私でも参入できるの?詳しく教えてちょ。

それにしても眠い!
2013.04.28 Sun l paipai ibuchin. URL l 編集
No title

「あなたを想う恋のうた」
クリックすればすべてがわかる。

もちろんいぶちんも参加できるよ~~
今年はいぶちんかも!?
楽しみにしてるねっ!!!

↑↑
いぶちんの「若い子ぶれるおばさん」という言葉なのだけど。。。

短歌にしろ川柳にしろ何者にもなれるっていうのが魅力の一つでもあるよね。
でもやっぱ年はでるわ~~~~~っというのが実感です
やっぱり今の自分の等身大しか書けない
まぁたまには「なりきり」ってのもやってみないことはないけどね
2013.04.28 Sun l 南天. URL l 編集
わたしも見ました
入学式の様子を「兵馬俑」という言葉を用いて表現されたセンスは素敵です。
この番組をはじめて見たのですが、「やわらかい」というか、若い人たちを意識して作っている番組だったのですね。

おめでとうございます(*^▽^)_∠※☆PAN!
2013.04.28 Sun l とりがら. URL l 編集
ありがとうございます
とらがらさ~~~ん!!
見てくださってたんですね。感激です!朝早くから有り難うございました。祝コメ嬉しいです(^^)v
私もあの番組があーいうタイプの番組だとは知りませんでした。これで少しは若い方が短歌に興味を持つようになるとよいですよね。

「あなたを想う恋の歌」。な~んだこれかあ。知ってる、知ってる。ただ入選しないだけ。ハハハハ・・・泣。
2013.04.28 Sun l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
おはようございます

皆さんは「連歌」にご興味はありますか?
私は本当はまだ連歌の意味がわからなく悪戦苦闘中です

高城修三さんの新しい「web連歌」が今日からお題が出されて始まります(時間は未定)
高城さんは芥川賞もとられた作家さんで言葉の大家だと思っています
ものすごく難しくて何度もやめたりしたのですが、無料で受けられる最高のレッスンだと思ってぼちぼち参加しています
1日1句の投稿です。
連歌は36句でひとつの巻上げと言うことなので1巻が終了するまで3ヶ月くらいかかる長いスパンです
常連の方々は皆すごい作品で挑んでこられます

ご興味のある方はのぞいてみてくださいね
ここでの私は「はる」を名乗っています
私の場合、1巻巻き上げに1句採用していただけたら上等と言う感じです。
2013.04.29 Mon l 南天. URL l 編集
とにかくチャレンジ
南天さん

「web連歌」をご紹介いただき、ありがとうございます。

連歌がどういうものかさっぱり分かっていませんが、何事も勉強と思い投稿してみることにしました。

毎日のことですから、本当に「無料で受けられる最高のレッスン」だと思います。
2013.04.29 Mon l とりがら. URL l 編集
No title
皆さんの 印刷をする というお話を伺って
私も!!と ポストカードへ印刷させていただきました
・・ と そこで初めて分かったのが
なぜ紫陽花さんは写真の中へ句を書き入れているか!!
ということでした スイマセン(._.)今まで気づけなくて
子どもや主人に 「絵葉書みたい!」と言われて ・・
ああ そうだったんだァ と気がつけました
 いろは歌の最初から
ずっと 自分の名前のものを印刷させていただきました
ありがとうございました(._.)
  また格別の感激です('_') 映子
2013.04.29 Mon l 台所のキフジン. URL l 編集
No title
こんばんは

とりがらさん
さっそく「web連歌」に参加なさってくださってうれしいです!どきどきしました
これからの毎日の楽しみが増えました♪
よろしくお願いいたします

ダイドコさん
きれいにプリントできてよかったですね♪
いい記念になりますよね
紫陽花さんの選んでくれる写真のおかげで私の地味なファイルも美しく彩られています
2013.04.29 Mon l 南天. URL l 編集
No title
こんばんは。

今日は知多半島の内海というところで釣りをしました。哲学者の梅原猛先生の生家のある海辺の町です。帽子も被らずに釣っていましたので顔も手の甲も真っ赤に焼けました。

さて南天さん、「若い子ぶれるおばさん」という言葉はいささか軽率な発言でした。伏してお詫び申し上げます。
そもそもこの世界は誰が誰になっても良いわけで、またならねば作品の幅が広がらないのかもしれません。そのかわり物凄~~く難しいですけどね。今回のN短もそうでしたが、平成の恋を詠むのは難儀しますわ。

連歌。酒折に参加していながら、とんと理解していない私です。そもそも連歌とはなんなのか?単に言葉を繋げていけば・・・と思っていましたが、もっと奥が深そうですね。
2013.04.29 Mon l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
久しぶりに覗いてみたら「南天情報」めっけ。
さっそく、Web連歌に乱入だぁ~
発句直後だけに、朝から熱いぜ!

2013.05.01 Wed l 黒っち大好きな伍角どん. URL l 編集
No title
伍角どん

web連歌参加うれしいです!
長いスパンになりますがお互い息切れせずがんばってみましょう!
2013.05.01 Wed l 南天. URL l 編集
No title
こんばんは(._.)
この連休に 「津軽百年食堂」 という映画を見ました
その画面いっぱいに広がるのは紫陽花さんに映像にしていただけた
津軽富士 とまったく同じで 考えてみれば同じなことは当たり前なのですが
映画を見ている間中
・・紫陽花さんだァ ・・ と
感動させていただいていました ・・v
いまごろですが・・
  ありがとうございました(._.)
2013.05.06 Mon l 台所のキフジン. URL l 編集
ダイドコ様へ
v-22 お父様の故郷である津軽を舞台に、家族の絆を描いた
という映画だそうですが・・・素敵な連休を過ごされましたね♪

写真付きの作品を初めてポストカードにプリントされたとのこと…喜ん
でいただけて嬉しいです!

そんなに喜んでいただけるなら、また優秀作品だけでもカレンダーに
加工してみようかなi-184

それより次の作品発表を早くしたいのですが、仕事がはかどらず、なか
なか着手できませんv-406 
今しばらくお待ちくださいね♪v-411
2013.05.07 Tue l 紫陽花. URL l 編集
ありがとうございます!!
おはようございます^^v
ありがとうございます ぜひぜひお願いいたします
今回の津軽富士は神戸に住む妹へも送ってやりました
離れてはいますがお互いを思いやることを忘れないようにと
紫陽花さんの津軽富士 私たち姉妹の記念写真になりました
アリガトウございました^_^;
2013.05.07 Tue l 台所のキフジン. URL l 編集
No title
皆さん、こんにちは。

名古屋は昨日までの雨が止んで気持ちのよい青空が広がっています。

台所さん、津軽富士はいい山ですよねえ。過去あの辺りを2度旅しました。汽車から見た山、レンタカーから見た山、そして紫陽花さんの写真、それぞれに味わいがありました。ご姉妹の記念写真になったとのこと。何よりです。

さて私ごとながら、来る6月9日(日)午前6時の「NHK短歌」でまた私の歌が読まれる事になりました。立て続けの入選に驚いていますが、お暇なら見てくださいね~(^^)v

ではまた。
2013.05.12 Sun l paipai ibuchin. URL l 編集
No title
いぶちん。おめでと~~♪
すごいすごい!

今ちょっと少々くたびれていて、投句コメントしばらくお休みさせていただきます

また充電したら遊びに来させてくださいね
紫陽花さん、皆さん、お元気で!
2013.05.12 Sun l 南天. URL l 編集
No title
いぶちんさん
ありがとうございます(._.)
子どものころに行ったことがあるんだよ
といつも云われていましたが
わたしの中にあるのは父の嬉しそうになつかしそうに話すちょっと訛った津軽富士でした
それが紫陽花さんの御かげで現実のものとなり いぶちんさんに言葉をかけていただけるナンテ
津軽富士はイイとこで・・いま私はシアワセ!デス^^v
NHK短歌 おめでとうございます(._.)
俳句クラブ 佳作 同席させていただくことができてメッチャ嬉しいです^^v
ありがとうございました 放送楽しみにさせていただきます(._.)
南天さん お早いお帰りをお待ちしております(*^^)v
2013.05.12 Sun l 台所のキフジン. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://minatukiajisai.blog.fc2.com/tb.php/198-3dd3b88a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。