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春っていいですよねー。再生の季節とでも
言えば良いのでしょうか。
またイチから始めてみようとか、やり直してみようかなとか・・・。
幾つになってもワクワクします。皆様は、行く春をいかが
お過ごしですか?

などと、春の挨拶文を考えているうちに、アレもう初夏??
昨日から冷房つけてるし・・・。 ( ̄Д ̄;;

というような訳で、大変遅くなりましたが、春の句をご紹介します。
遅れてしまった分、どっさりですよ(腱鞘炎^^)♪


ピンク帯4月お題

行く春
さくら花びら手の上置いてけぼり

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
周りの人(例えば子供たち?)が次々と巣立っていくと、取り残され
たような気分になる。嬉しさの中に一抹の淋しさが表現されていて、
心に沁みました。「置いてけぼり」の言葉選びが、いいですね♪

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ゆく春2襟首掴み

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
春という、形のないものの「襟首」を掴んで引き戻そうという表現が、
斬新で独創的!強いインパクトを与え、深い余韻を残す作品でした。

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ゆく春ポピー2君の面影

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
卒業のときに交わした約束も、春を重ねるごとに・・・

【紫陽花】
いつもながら、瑞々しい感性にハッとさせられました。
(自分のことに置きかえて・・・)
せめて、句をつくる間だけでも思い出してもらえるその方
のこと、羨ましいと思います。

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ゆく春4もやもや

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
それがきっと、春という季節の良いところ、なんですよね♪
南天さんの人となり(基本的にポジティブで楽天家?私も同類です^^)
の一端がうかがえて、楽しい気分になりました。

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さくら餅別腹に新

雅号「落犀庵」様作品

【紫陽花】
桜の葉の、いい香りがしてきましたぁ~♪
「別腹」って女性だけのものかと思っていましたが、
落犀庵さんもそうなんですか?(*^▽^*)

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ゆく春ポピー畑別れ話

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
春は別れのシーズンでもありますが・・・。
何やら込み入った状況のようで、気になる作品です。

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ゆく春桜ベンチかたちにならぬ

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
575が上手くかたちにならない苦しさを詠った句、という
ようにも取れますが、思いが強すぎて
相手に心が伝わらないというようにも取れますね。

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一番茶
しんちゃ山仕事

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
「山仕事」の「山」一文字が効いていますねo(^^o )!
最初は、「えっ、山仕事?」「伐採?」「ボランティア?」
「山菜摘み?」などイロイロ想像したのですが・・・
「タケノコ堀り」に落ちつきました。
力仕事のご褒美に、一番茶を飲むいぶちんさんの笑顔
を思い浮かべながら・・・。

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しんちゃ2甘えは捨てて

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
清々しい、いい句ですね!一番茶を
飲んで誓いを立てる、凛とした思いが伝わってきます。

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おしゃかさまワットポー新茶より

雅号「落犀庵」様作品

【紫陽花】
マンションに、突然お釈迦様が「今晩泊めて!」とやって
来て・・・。(どうやら、奥さんと喧嘩したらしい^^)。
一番茶を出そうとしたら、「甘茶にしてくれ」などと贅沢を
言う…。そんな想像をして、笑ってしまいました。

相変わらず、落犀庵さんのユーモアセンスは
一級品ですね"ハ(^▽^*)♪

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しんちゃ3君の夢

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
そんな岬さんには、アイスの方が良かったでしょうか^^?

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しんちゃ新芽2風そよぐ

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
栽培農家の皆さんのさまざまなご苦労があり、長い道のり
を経て一番茶が食卓に届く・・・そんなことを考えました。

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しんちゃ冷茶とポット婚活に

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
私も、頑張ろう~~!!

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春の潮
はるの海のおくれ毛が

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
おくれ毛が「くすくす笑う」って、南天さんらしいですね♪
凡人にはなかなか思いつきません^^。
春の海のフワフワ~っと心躍る感じを、おくれ毛で表現する
なんて・・・独特の南天ワールドが光る作品でした。 

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はるの海天使の梯子深呼吸

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
新しい季節を迎えた歓びを、春の海に託して
大らかに謳いあげられた素敵な作品だと感じました。
説明なんて必要ないですね♪

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いそぎんちゃく3春の潮

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
餌を待って触手を広げてるだけなんですけどね~。

【紫陽花】
私としては、575にイソギンチャクが登場したことに驚き
かつ感動です^^。バンさんの時に奇想天外な発想は、どんな風にして
生まれるのでしょうか?

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ほっかいどう知床もう許そう

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
その心境に至るまでに、どれ程の長い葛藤があったの
かと・・・。南天さんの揺れ動く想いが伝わって、心に残りました。

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うみと姉弟波が足

雅号「バンバン爺」様作品

【紫陽花】
誰もが経験のある状況を詠って、気持ちのいい
作品ですね♪ 足先に波がふれ、ずぶずぶと砂が抉られて
いく感触が伝わってくるようです。

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こいのぼり緋鯉

雅号「落犀庵」様作品

【紫陽花】
コラコラ^^、そんな鯉のぼりはいませんよ~!
落犀庵さんの気のせいです。(*^m^*) ムフッ 

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初出社
けいたいを見る初出社

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
いい句ですね!
友だちの励ましって力になりますよね♪o(^^o )

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ひこうきと青空審判の

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
これから始まる、社会人という長く過酷なレース。なかなか
点が入らず延長戦になったり、PKの憂き目に遭ったり・・・。
その初出社の日を、審判の笛で表現されたところが
新鮮で心に残りました。

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ビル(新宿ビル群)戦場は2

雅号「バンバン爺」様作品

【紫陽花】
さすがにこれは力強い男性の句、女性の皆さんの作品
と対比してみると面白いですね!

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じてんしゃ通勤篭にゴミ

雅号「落犀庵」様作品

【紫陽花】
カゴに乗せたゴミ袋が、微笑ましいですね♪
★写真には写っていませんが・・・。
自転車で通勤する人って健康にも良いし、エコですし、個人的には
カッコいいと思います。私自身も自転車派^^です。

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パールピアス控えめな

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】

控えめなピアスを選ぶ気持ちが、初々しいですね♪

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巣立ち
うまの親子急かせる

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
早く一人前になって欲しい、でもいつまでも子供のままでいて欲しい
気持ちもある・・・そんな親心が伝わって来ます。

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春うらら

アンティークドール春うらら

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
春になると、何故か新しい色が欲しくなりますよね♪

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のびをする猫春うらら

雅号「八十日目」様作品

【紫陽花】
悠々自適の日々ってことでしょうか。d(⌒o⌒)b♪

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風光る
カップル花畑ささめごと新

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
太陽も風も花たちも
皆やさしく(時には羨み^^)恋の行方を見守って・・・それが春。

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カメラマン(男の子)ママ撮る

雅号「花散る里」様作品

【ご本人コメント】
私の友人(シングルマザー)の小さな息子さんは、ママが大好き!
まるで恋人みたいです。

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なのはなと南河内駅君の背に

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
息を切らしてやっと彼に追いついた駅、でも目が合いそうに
なると、そ知らぬふりをしたりして・・・初恋の頃を思い出しました。

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キンポウゲ2君の夢

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
金鳳花って幻想的な花ですね。
文字の印象も美しく、この作品にピッタリです!

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祝い膳
いわい膳5父と母

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
ご両親を感激のあまり泣かせるなんて、最高の親孝行ですね!

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ケーキとカメライチゴケーキ

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
いいな~、私ならスキップしながら帰ります♪


ブルー帯春の選抜575

九州7県の句がなくて淋しいですね。
頑張れ九州! アッ、私のことでした。( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・


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沖縄
おきなわコザ70年代写真十字路が

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
返還直後のコザの十字路。ベトナム戦争の戦友さえ立ち入れ
ない白人街と黒人街の厳然たる区別・・・。

【紫陽花】
コザ十字路は、沖縄県沖縄市照屋にある交差点。戦後の沖縄の
シンボルともいえる場所です。
かつてこの十字路を境に、白人の居住区と黒人の居住区が分けら
れ、互いに立ち入ることができなかったそうです。
キング牧師からオバマ大統領に至るまでの歴史を考えさせられる、
素晴らしい作品だと感じました。
★写真は70年代のようすです。

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おきなわ基地日米国旗カメラ向け

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
金網越しに望遠レンズを向けたら、MPが喚きながら銃を向けて
きた嘉手納弾薬庫。゛恐″

【紫陽花】
これも、凄い体験ですね!
私も沖縄には何度も行きましたが、陽気で明るい沖縄のオモテ面
しか知らなくて・・・。

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おきなわハイビスカス新紺碧の

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
海を見下ろす摩文仁の丘(南部戦線)に咲いていた、真っ赤な
ハイビスカスのイメージです。

【紫陽花】
摩文仁の丘とは、沖縄戦最後の激戦地となった場所。その周辺には、
沖縄戦で戦死した沖縄師範学校男子部の生徒他309名の御霊が
祀られた「沖縄師範健児之塔」など多くの慰霊碑があります。

その歴史を知る沖縄の人にとっては、忌むべき夏の記憶と結びつくハイ
ビスカスの花は、ただ美しいだけのものではないのかも知れません。

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島根
しまね銘菓若草2もうひとつ

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
美味しそう、見るからに風流なお菓子ですね~♪
「若草」は松江藩七代藩主・松平不昧公の歌に由来して命名
された松江を代表する銘菓。茶人としても名高かった不昧公
が、茶道の手引き書としてまとめた「茶事十二ヶ月」の中でも、
春の茶席の主菓子として若草が紹介されているそうです。

それにしてもいぶちんさん、守備範囲が広い(特に日本の伝
統文化に造詣が深い)ですね~~!

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鳥取
とっとり梨の花次の改札

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
米子行きの改札を待つ間に目を止めた、梨の花の思い出を
詠われたものでしょうか?
旅情があり、旅慣れた方の句だな~という印象を受けました。

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徳島
とくしま鳴門渦潮春盛り

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
観光ポスターのキャッチフレーズみたいで、
すっと心に入ってきました♪

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兵庫
ひょうご伊藤グリルタンシチュー2春午餐

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
「伊藤グリル」は大正12年の創業、神戸元町の洋食屋さんです。
タンシチューは人気の名物メニューのようですね。

さすが自他ともに認める、神戸の名誉観光大使のとりがらさん、十七
文字で(行間に)多くを語ってくださいますね! 
とりがらさんの推薦なら、どうしても行ってみたくなりますd(⌒o⌒)b♪

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ひょうご明石焼き3花曇り2
明石市

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
見た目は大阪のたこ焼きに似ていますが、地元の人によると
「全然違う、プンプン!」とのこと。
出しにつけていただくのが特徴で、こちらの方が歴史が古く
江戸時代頃から食べられていたそうです。

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ひょうご須磨海岸2海神の

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
「海神が見おろす」の表現に心惹かれました。白き浜とは
須磨海岸のことでしょうか?
須磨は源氏物語や、一の谷の戦いで若い命を落とした
敦盛の悲話など歴史ある海岸ですが、現在ではマンション
などが立ち並ぶリゾート地に変貌しているようですね。

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ひょうご淀川長治サヨナラの声

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
懐かしいですね、「日曜洋画劇場」の解説者(番組開始から死の前日まで
担当)だった淀川長治さんの「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の挨拶。
毎週楽しみに見ていた思い出があります。

神戸生まれの淀川さんが、幼い頃から映画館に通っていた新開地は、
たくさんの映画館があるハイカラな街神戸の中心地だったそうです。

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ひょうごハーバーランド野外ジャズ2春日傘3
神戸ハーバーランド

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
春日傘と野外ジャズの取り合わせが、絵画的で素敵ですね♪

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ひょうご姫路城翼広げし
姫路市

雅号「とりがら」様作品

【紫陽花】
本当に白い鳥が優雅に翼を広げているように見える、
美しい城ですね! 姫路は訪れてみたい街の一つです。

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長野
ながの霧ヶ峰高原君が代は

雅号「いいだやひやく」様作品

【紫陽花】
長野県歌「信濃の国」は明治32年の作。長野県の地理・名産・名所・
偉人などが詠われていて、今でも県民が集まる場所で歌われるそうです。
そういう県って珍しいですね!

★2番の詩をご紹介します。
四方に聳ゆる 山々は 御嶽 乗鞍 駒ヶ岳
浅間は殊に 活火山 いずれも国の 鎮めなり
流れ淀まず ゆく水は 北に犀川 千曲川
南に木曽川 天竜川 これまた国の 固めなり

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ながの諏訪湖ヨット2恋乗せる

雅号「いいだやひやく」様作品

【紫陽花】
何だかロマンティック! どういう状況なのか、いろいろ
イメージがふくらむ作品でした。

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にいがた信濃川4千曲川

雅号「いいだやひやく」様作品

【紫陽花】
「なるほど!」と、素直に納得です^^。

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新潟
にいがたチューリップ10春の道

雅号「めるも」様作品

【ご本人コメント】
新潟県の花は、チューリップなんですよ(^^)。チューリップの色鮮やかな
光景にたくさん出会えます。昨年、友達と五泉市の一本杉のチューリップ
畑に行き楽しみました。素敵でしたよ~(^^)。み~んな笑顔で写真を
撮っていましたよ。春の道 赤白黄色 咲くこころになります。
お花は、いいですねぇ(^^)。

【紫陽花】
そう言われるめるもさんに、私の心の花も開きます。

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にいがた笹団子故郷の香り

雅号「めるも」様作品

【紫陽花】
花も団子も、人生には両方とも大切ですよね^^♪

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神奈川
とうふ料理大山詣でご褒美に

雅号「八十日目」様作品

【ご本人コメント】
江戸時代、盛んに行われた大山詣で、今でも名物の豆腐
祭り(3月初旬)が行われます。

【紫陽花」】
富士山に似た美しい山容で、古くから庶民の山岳信仰の対象とされた
大山。多くの参拝者たちが供物として持参した大豆と、清らかな
湧き水の産地であったことから、豆腐料理が盛んになったそうです。

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東京
とうきょう目黒川2葉桜に

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
東京・目黒川の川辺には、両岸約4キロにわたりおよそ830本の
桜が植えられ、都内でも有名なお花見スポットです。

満開の桜もよいですが、
葉桜には行く春を惜しむ、独特の風情がありますね。

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とうきょうハゼ釣り黒き胴体

雅号「台所のキフジン」様作品

【紫陽花】
ご主人が羽田沖で、ハゼ釣りをされた時のことを聞いて詠まれた作品だ
そうです。
その晩のおかずはやはり、ハゼの天ぷらだったんでしょうか?

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栃木
とちぎ華厳の滝3ちっぽけな

雅号「バンバン爺」様作品

【ご本人コメント】
中学の修学旅行で買った「巌頭之感」の絵葉書。しかし、人間の
ちっぽけな悩みなど、打ち砕き吹き飛ばすほどの瀑布・・・。

【紫陽花】
本物を目の当たりにした人にしか詠えない、迫力のある作品ですね!

高さ97メートルを一気に落下する豪快さと、大自然が生み出す
華麗な造形美が見る人を圧倒する華厳の滝。
明治36年、一高生が巖頭之感(がんとうのかん)と題した遺書に「萬有の真相は
不可解」の言葉を残し、投身自殺をしたことでも有名です。

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とちぎ宇都宮餃子2春の野菜
宇都宮市

雅号「paipai ibuchin」様作品

【紫陽花】
全国をほぼ制覇したと言われるいぶちんさん、全国のご当地
グルメベスト10を教えてください♪

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青森

あおもり奥入瀬春の味
十和田市

雅号「南天」様作品

【紫陽花】
奥入瀬渓流は、十和田湖から焼山までの約14キロにおよぶ
渓流。十数か所の滝や千変万化の美しい流れ、大小さまざま
な奇岩が目を楽しませてくれる名勝地です。

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北海道
ほっかいどう札幌時計台ライラック君との時

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
恋人と同じ時を刻むって、素敵ですね♪
時計台を見上げる岬さんのそばには、もちろん・・・^^

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ほっかいどう利尻島灯台花冷え

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
花冷えの岬に咲き初めた恋、そんな恋は長続きする
ような気がします。

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ほっかいどうラベンダー畑恋を祝い

雅号「汐海 岬」様作品

【紫陽花】
お会いしたことのない岬さんですが、ラベンダーの花が
似合う方のように感じました。

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にほん地図4月

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あじさいイラスト小◆紫陽花通信◆

とりがらさんから、アジサイに何故「紫陽花」の字が使われるように
なったか、素敵な勘違いの物語を教えていただきましたので、
要約してご紹介します。とりがらさん、ありがとうございます!!

★「紫陽花の花」について書かれているページがありました。
以下に引用します。とりがら  o((=゜ェ゜=))o


日本原産の花である“アジサイ”を漢字で“紫陽花”と表記する
が、この“紫陽花”という漢名は中国、唐の大詩人白楽天によって
名付けられたと言うのを、作家陳舜臣氏の随筆の中で知った。

唐の時代、今の杭州あたりの寺院には日本からの遣唐使として
留学僧が沢山きており、彼らが持ち込んだ珍しい花が多かった
ようである。

その時代に、杭州の長官に任命された白楽天が或るお寺を訪ね
たところ、珍しい花を見つけたがその花には名がないという。
それでは名づけてあげようと七言絶句の詩にし、その花の名を
“紫陽花”と名づけた。

【紫陽花詩】
何年植向仙壇上 (何れの年にか植えて仙壇の上に向う)
早晩移栽到梵家 (早晩移栽して梵家に到る)
雖在人間人不識 (人間に在るといえども人識らず)
与君名作紫陽花 (君がため名づけて“紫陽花”となさむ)

【要約】天上の仙檀の上に植えられていたものが、いつしか
この寺に移された。せっかく人間界に降りてきたのに名がない
という。それでは私が“紫陽花”と名を付けてあげよう。

この漢詩を平安時代の学者が訳す時に、詩の中にある紫陽花
とは日本のアジサイに違いないと解釈して訳した。 
それ以後、わが国ではアジサイを紫陽花と表記することが定着
するようになった。

ところが、中国ではアジサイを「八仙花」または「綉球花」と
表記するように、全く別花であることが後で分かった。

しかしたとえ間違いであったにせよ、アジサイはやはり紫陽花
という漢字がぴったりと言えるのではなかろうか。
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2013.05.15 Wed l 575卯月2013 l コメント (16) トラックバック (1) l top

コメント

素晴らしい写真と丁寧なコメント、ありがとうございます。
 紫陽花さんはクーラーをONしたと言うのに、我が家にはまだ炬燵が鎮座しています。
 もちろん電気は入れていませんが、うたた寝用として、梅雨冷えの過ぎるころまで出ているのが通例です。

 今回も沢山の腕に縒りをかけた作品と写真、編集作業のご苦労が偲ばれます。

 取り分け、台所のキフジンさんの「行く春や置いてけぼりをひとり生み」には、初っ端からズズンと胸を突かれました。
 子離れを強いられる辛さか、友を見送りひとり郷に残る寂しさか…、寂寞とした思いが胸を刺すところ、「置いてけぼり」と表現したところに、ダイドコさんの軽妙なセンスを感じます。

 また、南天さんの「おくれ毛がくすくす笑う春の潮」は、独特で豊かな表現力とともに、南天さんの「人間賛歌」の心根が、素晴らしく表れた作品だと思います。

 さて、私が初めて沖縄に行ったのは、返還間もなくの正月で、総理府発行の身分証明書なども不要になってからのことで、今は残されているかどうか分かりませんが、摩文仁の丘のふもとの道路沿いには、かつては家が建っていたと思しき礎石が延々と続き、一面に線香の煙がたなびき霞む光景に目を奪われて訊ねると、『戦後、主の居なくなった家や田畑は、血縁の端々まで調べ辿っては引き継がせたのですが、これらの家屋跡は血族が途絶えてしまった人たちのもので、生き残った近所の人が、毎日線香を焚いて供養しています。』との想像すらできない悲しすぎる答え…。

 とても物見遊山な観光旅行とはならず、全3回の沖縄旅行には新婚旅行も含みますが、いつの旅行においても沖縄の側面や影の部分に目が向いてしまうのは、摩文仁の印象が余りにも強烈過ぎたためと思っています。
 
2013.05.15 Wed l バンバン爺. URL l 編集
摩文仁の丘のお線香のこと
v-22 貴重な体験談、ありがとうございます。沖縄返還と言えば
1972年のこと。戦後25年以上もの間、亡くなったご家族のために
お線香を絶やすことなく供養を続けられるとは・・・ご近所の方々の想いが
ありがたくも切ないですね。
また、そんなに多くの民間の方々が亡くなっていたなんて!

歴史の表面をサラッと学んだだけでは分からない、人から人へ語り継いで行
くことの大切さを、バンバンさんのお話で身に染みて感じました。
2013.05.15 Wed l 紫陽花. URL l 編集
ありがとうございます
59もの句と写真!
大変な作業だったと思います。
本当にありがとうございます。
ゆっくりと楽しませていただきます。

2013.05.15 Wed l とりがら. URL l 編集
No title
紫陽花さん とりがらさん ありがとうございます(._.)
音俳句の終了に胸を詰まらせていた私に何よりのプレゼントをいただけました
海神神社は妹たちが須磨に住んでいるときに訪ねその重々しさに圧倒させられました 白い砂浜も印象的でした
 ありがとうございました 紫陽花さんワールドもう一度ゆっくり見てきます(._.)
2013.05.15 Wed l 台所のキフジン. URL l 編集
No title
紫陽花さん、皆さん、こんばんは。

 紫陽花さん、お忙しい中、更新ありがとうございます。とっても嬉しいです(^^)。
 皆さんの素敵な作品、添えられた紫陽花さんのフォト(←凄いです。丁寧に選んで下さっている姿が浮かぶ~。感謝です。)、いつも楽しみです。
 心に優しい風を運んできてくれます。本当に感謝です。楽しい時間をありがとうですぅ~(*^_^*)。

 5月は、気圧も関係して、疲れやすい月だそうです。上手にお休みしましょうね(^_-)-☆。無理しない、無理しない。です。(^^)。

 楽しい時間をありがとうございますぅ~
2013.05.15 Wed l めるも. URL l 編集
No title
おはようございます
スイマセン(>_<)
バンバン爺さんをとりがらさんと間違えてしまいました

バンバン爺さん
 過分なおほめの言葉ありがとうございます
 お人を間違えていたこと今になって気づきました
申し訳ありません 見直すと云うことがいつもぬけてしまうオッチョコチョイです
  ありがとございました と ゴメンナサイをもう一度

今後ともよろしくご指導いただきたくお願い申し上げます(._.)  
2013.05.16 Thu l 台所のキフジン. URL l 編集
のーぷろぶれむ ダイドコさん
 間違えてるんだろうな~と思いながら、いつ気付くかな~と、ニヤニヤしながらお待ちしていました。
 ダイドコさんドンマイ。

 みなさんの作品と写真、それに紫陽花さんのコメント、何回も読み返しているのですが、汐海 岬さんの「励ましのメール背を押す初出社」も、初めての舞台に立つ女性の、微妙に不安気な気持ちを表して見事ですね。

 紫陽花さんが、「女性の作品と対比させると面白い」と評してくれた私の作品、「戦場はここかとグイとビル見上げ」には、実は作ったときから浮かんでいた下の句がありまして、それは…「ズイと入れば“あんたあのビル”」と言う、意気込んで入ったら隣のビルだったというオチ。
2013.05.16 Thu l バンバン爺. URL l 編集
ようこそ、八十日目さん♪
v-22 ようこそ、紫陽花カフェへ!
初のコメント、ありがとうございます。v-315

いつも素敵な作品をお寄せいただき、ありがとうございます。
ブログもご覧になっていただいているとのこと、嬉しいです♪ 
腱鞘炎のことまでご心配いただいて・・・^^。

写真は(残念ながら)、私が撮っているものではありません。
広告の仕事をしている関係上、所有している写真ストックや、
ネット上で無料および有料で利用できるものから選んでいます。

当サロンにお越しの方々は、皆さま博識かつ優れた詠み手で
いらっしゃるだけでなく、人格面でもピュアで懐の深い方々
ばかりです。志しを同じくする人同士、おしゃべりするだけ
でも楽しいし、勉強になります。(私が^^)

これからも、どうぞお気軽に遊びに来てくださいね!

v-273v-274は、飲みホ―ですよ♪


2013.05.17 Fri l 紫陽花. URL l 編集
一句一言
台所のキフジンさんの「行く春や置いてけぼりをひとり生み」――舞台にその他大勢で出ている役者の中でそでにはいるのを送らせる人がひとりだけいる。そんな役者が大成するのだとか。

八十日目さんの「行く春の襟首掴み戻す風」――まだ夏じゃないと風が言うのですね。夏のような日がやってきたかと思うと肌寒い日が戻ったり。

バンバン爺さんの「行く春が連れてく君の面影も」――時が移ると面影さえも定かでなくなっていく。フェードアウトする映画の場面のようです。

南天さんの「もやもやがうやむやになる春が行く」――もやもやがいらいらにはならない季節のありがたさを感じます。

落犀庵さんの「別腹に春の名残の桜餅」――新茶を入れて桜餅いいですね。。食事の後でも手が出ます。桜餅を「春の名残」とは、うまいなぁ。

台所のキフジンさんの「行く春や別れ話も飲み干して」――さようならばと区切りをつけるしかない恋もあるのでしょうか。楽しかった日々の思い出は思い出として。

南天さんの「行く春やかたちにならぬ言葉など」――あふれる想いは言葉には収まりきれないのでしょうか。

paipai ibuchinさんの「山仕事終えて縁側一番茶」――家の中ではないが家の外でもない、そんな縁側は開かれた明るい場所。一汗かいた後の一番茶のおいしさは格別。

台所のキフジンさんの「今日からは甘えは捨てて一番茶」――蓮舫さんの声が聞こえてきました。おいしいのは一番茶。目指すは一番がいい。

落犀庵さんの「新茶より甘茶にせよとお釈迦様」――「それは執着というものではありませんか」と釈迦に説法。かっぽれでも踊ってさしあげましょうか。

汐海 岬さんの「君の夢覚めぬまま飲む一番茶」――一番茶を飲んで眠気はなくなっても、君への思いはいっそう深まるのではないでしょうか。

南天さんの「一番茶摘む指先に風そよぐ」――指先の細くて柔らかい茶娘が摘むと一番茶の味もいっそうおいしくなる。爽やかな風がことほいでいるようです。

八十日目さんの「一番茶茶柱立てて婚活に」――茶柱が立つのではなく「立てる」というアグレッシブな態度こそ婚活に必要なのかも知れません。私の課題は終活であります。

南天さんの「おくれ毛がくすくす笑う春の潮」――まとまりきれずにはみ出したところにこそ魅力がある。生き生きとした春の潮の音も聞こえてきます。

台所のキフジンさんの「深呼吸しているように春の潮」――生命を感じます。海は命の源、春の潮は地球の深呼吸。

バンバン爺さんの「春の潮いそぎんちゃくのおおあくび」――まいりました。12音つづくひらがなのやさしく伸びやかなこと。

南天さんの「春の潮もうゆるそうと思う丘」――丘に立つとひろい景色がひろがる。海辺から少し距離を置いてはじめてゆるそうと思えるようになるのかも知れません。

バンバン爺さんの「波が足撫でて戯れてなぎさ・春」――波のな、足のあ、撫でてのな、戯れてのた、なぎさのな、春のは、どれもa音。中黒「・」による区切りや句のリズムにも独特の魅力があります。

落犀庵さん「雲の波真鯉の上に緋鯉あり」――ふふふふふ。「天は鯉の上に鯉を造らず鯉の下に鯉を造らず」とは誰も言ってませんね。

汐海 岬さん「励ましのメール背を押す初出社」――リズムが心地よい句。親とか兄弟とか友人とかからのメールはうれしい。緊張しての初出社も携帯の中に収まった励ましと一緒だと心強いですね。

台所のキフジンさんの「審判の笛吹かれたり初出社」――緊張と決意。高らかに吹かれる審判の笛の音が新しい生活の開始を告げ知らせます。

バンバン爺さんの「戦場はここかとグイとビル見上げ」――ビジネス街の高層ビル、それはたしかに戦場なのでしょう。でもリラックスも大切、帰りには屋台に寄るのがよろしいようで。

落犀庵さんの「初出社篭にゴミ載せチャリ勤務」――篭のゴミは途中で食べたサンドイッチの包装などなのか、はたまたゴミ集積所に運ぶお家のゴミ袋なのか。

汐海 岬さんの「控えめなピアスゆらして初出社」――初出社の際は初々しく清楚でありたい。おしゃれにも気遣う乙女心。

八十日目さんの「子の巣立ち急がせる親の複雑さ」――自立してほしい、でも頼ってもほしい親心。空の巣症候群なんていうのもあるようです。

汐海 岬さんの「春うらら紅の色変え逢いにゆく」――楽しいデートの予感。思わずスキップしたりして。頭髪のさびしい私は、帽子を取り替えて逢いにゆきましょう。

八十日目さんの「春うらら定年後の大欠伸」――春はただでさえ眠いのに、たっぷりと時間のある定年後はなおさら。やりたいことがいっぱいあったはずなのに…。

汐海 岬さんの「ささめごと羨みながら風光る」――恋人同士の語らいを風も羨むのですね。木々も空も羨んでいるに違いありません。ごちそうさまでした。

花散る里さんの「シングルのママ撮る瞳風光る」――ママをめぐって、息子にとって父親はライバル。シングルママだと独占しちゃうのでしょうか。

汐海 岬さんの「君の背に追いつけた風光る駅」――荒くなった呼吸、うっすらと汗ばんだ肌。乗り込んだ電車の中で右手を挙げて挨拶をする。

汐海 岬さんの「君の夢見し朝に咲く金鳳花」――最初黄色い花を思い浮かべたのですが、紫陽花さんの写真にある花金鳳花(ラナンキュラス)がふさわしいように思いました。花言葉は「あなたは魅力に満ちている」だそうです。

汐海 岬さん「祝いの日イチゴケーキと君が待つ」――幸せってなんだっけなんだっけ~♪イチゴケーキの待つ家さ~♪

2013.05.17 Fri l とりがら. URL l 編集
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2013.05.17 Fri l . l 編集
ちょっとだけ
バンバン爺さんの沖縄の3句、ずっしりと重いですが感銘を受けました。

いいだやひやくさんの「君が代は歌わず歌う県の歌」はいかにも長野を感じさせる好句です。信濃の人は教育熱心で理屈っぽいなんて言われます。野沢菜をお茶請けに延々と議論したりしそう。私の妻は長野(南信)出身なんです。
2013.05.17 Fri l とりがら. URL l 編集
ご挨拶
紫陽花さん、みなさん、おはようございます!

初めてコメントさせていただきます。八十日目(やっとかめ)と申します、宜しくお願い致します。
みなさんの素敵な句に、いつも、感動しております。

紫陽花さん、私のつたない句を取り上げていただき、感謝しております。また、あの素晴らしい写真には驚いています。
それぞれの575に合った写真が撮れるとは・・・
腱鞘炎、早く治りますように!

2013.05.17 Fri l 八十日目. URL l 編集
ありがとうございます、とりがらさん♪
v-22 いつも短い言葉で的を射た、そして愛に満ちた「一言一句」
ありがとうございます♪

同じ句でも、私とは全く違った解釈がされていたりして、驚いたり感心したり
・・・勉強になります。

「終活」なんてご謙遜、そんな言葉とりがらさんには似合いません。とりがら
さんはやはり、帽子を替えてデートに行く姿の方が似合いますね♪v-411
2013.05.17 Fri l 紫陽花. URL l 編集
八十日目さんのメルアドが・・・
v-22 八十日目さんのメルアドが「公開」の形になっていました
ので、一旦消去しコメントを再投稿させていただきました。
実際にコメントをいただいたのは、朝でした。

めるもさん、教えてくださってありがとうございます。
2013.05.17 Fri l 紫陽花. URL l 編集
とりがらさん、ありがとうございます。
 こんばんは。

 とりがらさん、今回も丁寧なコメントをありがとうございます。
 「波が足…」の拙句がaの音で収まっているとは、指摘されるまで気付きませんでした。

 沖縄の思い出は、肌に痛いほどの日差しと、底抜けに明るい原色の底に横たわる暗い戦争の記憶の対比が心に焼き付いて、瘡蓋のようになっています。
 戦後っ子ですので、記憶はもちろん現地の人々の話や書籍によるものですが…。

 コザの十字路の白人専用のキャバレーには、強欲なまでに束の間の平和を貪ろうとするベトナム戦の一時帰休兵が溢れかえっていましたが、どの顔もみなニキビ痕の残る少年のもので、当時23歳だった私から見ても、カービン銃など到底似合わない子供たちでした。

 そうそう、カウンターでウィスキーをリクエストすると、ジョニーウォーカーの黒ラベルが一杯300円、その他は全部200円で、支払いはウィスキーと引き換えにカウンターにコインをジャラリ…
 少しばかり西部劇のガンマン気分でした。

 このコメントを書く前に、いろは歌全てを一句ずつメール送信済ませました。
2013.05.17 Fri l バンバン爺. URL l 編集
No title
こんばんは(._.)
今回は 「とりがら氏」・・ で合ってますよね^^v
とりがらさま わたしのようなぽっと出の稚拙な句にコメントをつけていただけて
ありがとうございます(._.)
私は妹のところへ遊びに行ったとき
舞子海岸の海の家のようなところで食べた 明石焼き
あの味が忘れられず東京へ帰ってから自分で作ってみました かなりおいしく出来上がったと思うんですが
・・もう20年近く前の話しです(._.)明石焼きの句であの味を思い出しました。 
バンバン爺さん 私はさっき いろはにおえど まで二句投稿させていただきました(・。・;
2013.05.17 Fri l 台所のキフジン. URL l 編集

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